重要
標準のSingles / Doubles / Relayでは、必要な種目量を完了しない場合のDQ規定があります。「ペナルティを受ければ種目を省略できる」とは読まないでください。
標準のSingles / Doubles / Relayでは、必要な種目量を完了しない場合のDQ規定があります。「ペナルティを受ければ種目を省略できる」とは読まないでください。
4種類を分ける
| 扱い | 意味 |
|---|---|
| Warning | その場で動作を修正する警告 |
| Time penalty | 記録へ時間が加算される |
| DQ | 失格 |
| DNS | スタート記録なし |
代表例
種目順を間違える
初回は3分加算の規定。複数回はDQ。未実施の種目へ戻る条件もあるため「3分払えば順番自由」ではありません。
Roxzone / Stationの入口・出口を間違える
各2分加算。会場図を先に読む価値が高い項目です。
フォーム違反
多くの種目では最初に警告、その後15秒という構造があります。ただしWall BallsやSandbagの除荷など例外があるため一律計算はできません。
ランの周回不足
会場の「1kmが何周か」によって加算時間が違います。1周=1kmの会場で1周不足ならDQ。大会固有の周回設定が必要です。
公式文書内にも注意箇所がある
26/27の標準文書には、未完了時のDQ記載とDNF・続行に関する説明の整合を慎重に読む必要がある箇所があります。本サイトは不明点を勝手に秒数へ変換せず、必要量を省略しない前提で案内します。